日本語まるごとセット V2 アカデミック |電子辞典
2006年07月17日
日本語まるごとセット V2 アカデミック
電子辞典
Windows CD-ROM
発売日 2003-10-24
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スーパー統合辞書 2004 |富士通ミドルウェア
2006年07月17日
スーパー統合辞書 2004
富士通ミドルウェア
Windows CD-ROM
発売日 2004-05-28
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スーパー統合辞書 2002 |富士通
2006年07月17日
スーパー統合辞書 2002
富士通
Windows CD-ROM
発売日 2002-05-24
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究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例 |小内 一
2006年07月17日
究極版 逆引き頭引き日本語辞典―名詞と動詞で引く17万文例
小内 一
講談社 刊
発売日 1997-10
文章力に自信がない方にオススメ 2005-09-26
なんとか上手く文章を書きたければ、やはり読書量を増やし、文章の中から言いまわしを学ぶのがいい…それは重々承知しているのですが、私は買いました。「今さら…どれだけ読めばいいんだ!間に合わないよ」「分かっているけど、今はとにかく書かなくてはいけない」という方にはオススメです。
ただし、言い回しの意味までは書かれていません(ある名詞と動詞を組み合わせても名詞の意味が分からないと国語辞書を引く必要が出てきます)。あくまでも文例の本なので仕方がないですし、そもそも意味が分かっていて使う本ですから困ることはないと思いますが…。
私は大学時代にこの本を知ったのですが、高校生あたりから持っていても良いのではないかと思います。小論文が受験科目のとき使えますよね。大学ではレポート、卒論などを書くのに使えます。
減点★1つは既に他の方が書かれているように「例文が少ない」ことです。
使いこなせてないのかなぁ? 2004-01-19
文章を仕事にしている人から勧められ、これはいい!と思って購入したのですが、意外と使い道がなく、宝の持ち腐れになっています。
まだ、自分が使いこなせてないだけなのかなぁ・・・
ただ、暇な時にぱらぱらめくって読んだりするのは、結構勉強になるし、楽しいですね。サイズの小ささも、そういうときには◎。
日本語の連語(コロケーション)辞典 2002-08-21
「質問する」とはいうが「質問を尋ねる」というのは正しい組み合わせだろうか?
『新明解国語辞典』、『新潮現代国語辞典』、『学研国語大辞典』、『大辞泉』、『現代国語用例辞典』・・・いずれをみてもわからない。
が、この辞典を見れば、「質問を尋ねる」という言い方があることがわかる。さらには、「質問をぶつける」、「質問を浴びせる」、「質問をはさむ」・・・難しい表現ではないが、ぱっと頭に浮かばない表現を簡単に見つけることができる。
このサイズではやむ得ないことだが、例文はごくわずか。しかし作例ではなく文芸作品からの実例であるところはうれしい。
拡充を願いたいところだ。
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人名字解 |白川 静 /津崎 幸博
2006年07月17日
人名字解
白川 静 /津崎 幸博
平凡社 刊
発売日 2006-01-26
人名漢字983字の分かりやすい解説 2006-06-06
漢字の権威者白川静の『常用字解』に次ぐ本書。その文字の字義をたどり、慣用の歴史を考え、命名時の参考となる。人名漢字983字そのもとの形から成り立ちをたどり、字形と意味との関係もやさしく解説。用例も挙げて書き下ろし人名用漢字の入門字典。例えば「汀」は形声文字。音はテイ、訓はみぎわ・なぎさ。音符は丁。意味は川や海のそばの平らかな地。汀花=みぎわの花。汀渚(ていしょ)=なぎさ。汀柳=なぎさの柳(雅)
漢字検定2級の漢字を調べるの最適 2006-02-22
人名漢字が解説してあります。
『常用字解』だけだと,漢字検定2級の漢字を網羅できません。『常用字解』とともに使う辞書としては最適です。
こちらも,『常用字解』と同じように分かり易いです。
『常用字解』か『人名字解』どちらに載っているか分からないときは,『人名字解』の方の音訓索引を調べるといいです。そうすると,『人名字解』でなく『常用字解』に載っている漢字は,そのページが書いてあります。
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新明解国語辞典 第6版 並版 |山田 忠雄
2006年07月17日
新明解国語辞典 第6版 並版
山田 忠雄
三省堂 刊
発売日 2004-11
言葉に興味を持てるようになると思います 2005-08-19
まずはGooGleで『新明解国語辞典』と検索してみてください。
一番上に新明解国語辞典のファンサイトが出てくると思います。
この辞書は何気なく引いてみた言葉一つ一つがとてもユニークで遊び心に溢れており、使っていて楽しいです。
例えば
れんあい【恋愛】
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。
こんな感じです
他の辞書にファンサイトなど存在するでしょうか?
確かにこの辞書にはトンデモ辞書な面が確実にあります。
辞書に面白みを求めるというのは間違いだという人には薦められないかもしれません。
しかし全ての学問はその学問の面白さを知った人たちが発展させてきたのです。
勉強の為の勉強では本当に必要な力を身につけるモチベーションにはならないと思います。
金田一京助は言語の面白さを知ったからこそ言語学者になり、本田宗一郎や井深大は機械弄りの面白さを知ったからこそ『ホンダ』や『ソニー』を立ち上げる事が出来たのです。
この辞書は辞書はつまらないモノ、勉強は退屈なモノ、そういった意識を持つ人たちが少しでも国語や言語に興味を持つきっかけになりえるモノだと思います。
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岩波古語辞典
2006年07月17日
岩波古語辞典
岩波書店 刊
発売日 1990-02
ヤマトことばの語源をさぐる良書 2004-10-19
日本語の語源は英語のそれのように明確ではありません。英語ですと、これこれのギリシャ語が時代の変遷とともに、このように使われてきたということが、どの語源辞典を見ても概ね共通して記述されており安心していられますが、こと日本語となると一筋縄ではありません。
たとえば、「命」ということばに関し、その語源説を8種「日本国語大辞典」(小学館)は挙げています。どれが本当かと(それぞれが本当らしく)安心していられません。そこで当該辞典を引きますと《イは息、チは勢力。したがって、「息の勢い」が原義。古代人は、生きる根源の力を眼に見えない勢いのはたらきと見たらしい。だからイノチも、きめられた運命・寿命・生涯・一生と解すべきものが少なくない。・・》と概説されています。
実際のところ説が分かれていて、現在のところ真正の説が特定できないのであれば、複数の語源説を並列させて記述した方がより望ましいという見方もあるでしょうが・・そのような様々な語源説を統合して、わかりやすく概説しているのが当該辞書の大きな魅力の一つであると思います。
手に取って初めて解る 2003-11-12
岩波古語辞典補訂版はこのサイズの辞典の中では上級者向けだろう。
サイズ(cm)182×128となっているが実際はもう少し大きい。
カバーは深緑色、ビニールカバー無し。
イラストはほとんど無し。語彙に集中してます。
全訳版や解説付きの辞典も分かり易くて良いのですが永く使おうと思えば最終的にはこのレベルでないと満足できないかも。
余談ですが作家者井上ひさし氏が愛用しているそうです。
出典資料についての解説が欲しいところですがこれ以上ページを増やせば大辞典になってしまいます。限界なのでしょう??
活字の大きさ 2003-09-28
古語辞典として優れていることは論を俟たない。
だがいかんせん文字が小さすぎる。
筆者の視力では使用できない。
もっともこれは本書に限らず
ほとんどの紙の辞書に云えることだ。
電子辞書にシフトした最大の理由のひとつでもある。
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全訳 漢辞海 |戸川 芳郎
2006年07月17日
全訳 漢辞海
戸川 芳郎
三省堂 刊
発売日 2005-10
改訂を経て、さらに優れた辞書に 2005-11-05
『漢辞海』は、初版の段階で既に、「漢字を和訓に置き換えるのではなく、漢語(Chinese word)として捉え」た辞書として、画期的なものであった。それが今回の改訂を通じて、さらに優れたものとなっている。
最新の表外漢字字体表・新JIS漢字・新人名漢字への対応や書下し文の附記など、様々な改訂がなされているが、その中でも、「編者があらためて全出典にあたり直し、つぶさに再検討」が行われたことは、実に驚くべきことであり、その学問に対する真摯な姿勢に対して、敬意を表せずにはいられない。その結果として、「『漢語大字典』『漢語大詞典』などにも記述のない語義を掲げ」「我が国の先行辞書の誤りを引き継いだ語義を、出典の慎重な解読によって訂正し」「先行辞書のいずれにもない出典をあげること」が実現できていると言うだけでも、十二分にこの第二版の特異性が知られるであろう。
これまで、辞書の良し悪しを、掲載されている熟語数で判断するような向きが少なからず見られたが、この辞書の出現によって、その蒙昧さが浮き彫りになると共に、個々の語を慎重に取り扱うことの重要性が明らかになったのではないだろうか。
ただ惜しむらくは、新情報の掲載の為に、初版にあった例文が少なからず削られていることである。やむを得ない事なのかもしれないが、やや頁数が増えても、貴重な情報を残してほしかったと思う。また、書下しのスペースを例文に充てた方が良かったのでは、と疑問に思わなくもない。
だが、このような点を差し引いて考えても、やはりこの一冊が、漢文読解の為の非常に強力な工具書となってくれるであろうことは間違いない。具眼の士が、この辞書の意義を正確に把捉し、自身の読書に活用してくれることを、切に望む。
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新漢語林 |鎌田 正 /米山 寅太郎
2006年07月17日
新漢語林
鎌田 正 /米山 寅太郎
大修館書店 刊
発売日 2004-11
日常での使用ならこれ一冊で十二分な良書 2006-04-20
何時も使っていた漢和辞典がダメになって新しいのを探していた所、
友人からの薦めもあり書店で他の漢和辞典と比べて購入しました。
1.親字数が1万4千以上で学習や日常で使うのには十二分です。
2.部首解説の後に、部首に属する親字一覧があり非常に使いやすい。
3.漢字の意味が分かりやすい。
4.二色刷りなのですが、辞書は単色派の私にも目に優しいです。
5.コラム欄が漢字の理解につながると思います。
読み物としても楽しいです。
難点としては熟語数が少ない事です。もう少しページ数を増やしても
後2〜3万語熟語を増やしてもらいたいです。
親字数は大辞典に匹敵しているので、熟語数を中辞典並にしていただければ申し分なかったのですが。
それで星4つですが、この書の価値は減ずる事はありません。
本当に良い辞典(字典)です。
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旺文社古語辞典
2006年07月17日
旺文社古語辞典
旺文社 刊
発売日 2001-10
古語辞典は、これに決まり。 2004-06-27
多くの高校でも推薦されている古語辞典です。
(私も高校時代に、これの旧版を使用していました。)
新たに外箱等のデザインが刷新されましたが、内容は、他の古語辞典の追随を許すことはないでしょう・・・
類書中最大収録語数を誇る、使いやすい信頼性の高い古語辞典 2003-10-03
古語辞典としては高校生クラスの初心者から社会人まで十分に使える標準的なものだと評価できる。類書中では最多クラスの収録語数であるが、語数は多ければ多いほど良い。本文の【学習】コーナーで学習者が気を付けるべき事が喚起され、配慮が行き届いている。付録も充実。「歴史的かなづかい一覧」「国語・国文法用語解説」「主要文法事項一覧」「混同しやすい語の判別」「枕詞・序詞一覧」「縁語・掛詞一覧」「歌枕一覧」「古典の背景」「有職故実参考図」「時刻・方位・月齢表・月日の名称」「二十四気表・干支順位表」「国文学史年表」「季語集」など、挙げたらきりがない。古文の知識は、現代文学や評論、随筆を読んだり、新聞・雑誌などに目を通したり、旅に出て色々な名所旧跡を訪ねたりした時にも役立つものである。単に古文の読解の役割ばかりでなく、深く日本の文化に親しむための手頃な資料としても、日頃から古語辞典は愛用したいものだと思う。
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岩波国語辞典
2006年07月17日
岩波国語辞典
岩波書店 刊
発売日 2000-11
定番商品だが、限界がある 2006-06-13
現在、敬語の誤りで最も多いものの一つは「おります」という動詞の誤用である。例えば、三省堂例解新国語辞典では「囲み記事」という形でこの問題を平易に解説している。
しかし、岩波(第6版)では、「おります」という単語が、そもそも収録されていない。その理由は、「おる」と「おります」は同じ語だから、というものである。しかし、現代の日本語では「おる」から派生した「おります」が、独自の重要性をもった存在になっているので、これは「岩波の辞書編集方針が誤まっている(あるいは時代遅れである)」と言われても仕方ないであろう。
実際に、三省堂例解国語辞典では「おります」を(「おる」の派生語として扱うというよりも)、敬語の問題として扱っていて、その内容は本当に『(敬語教育の一環として)多くの小中学生に読んでほしい』と思った。また、三省堂例解国語辞典では、方言、和製英語の原語である英語など、様々な工夫がされていた。私が各社の国語辞典が「おります」をどう扱っているかを調べて際にも、「おります」を敬語という観点からも記述していたのは、三省堂例解だけであった。商業的宣伝かもしれないが、三省堂例解国語辞典は、「先生方が推薦する」のだそうである。
従って、岩波国語辞典は日本を代表する存在ではあるが、時代の流れのなかで、やや「追いついていない」部分が出てきている、という評価をするべきなのだろう。
専門的な部分が微妙なところ 2004-08-26
なかなか使いやすいし、簡潔でよい辞書です。誤用のことも詳しく載っている(「なにげに」の誤用の説明には思わずヘェーとつぶやいた)。
しかし、編者以下、文法の専門の国語学者が多数参画しているためか、助詞や助動詞などは記述が非常に詳しく有益な反面、普通の学校の教科書の説明と多少食い違うものもあり注意が必要。例えば、助詞「は」は、本書では係助詞になっているが、ふつう学校文法では副助詞あつかい。また本書は形容動詞も認めていないようだ(ただし第五版)。
まあ、そこのところは一般人にはたいした問題ではないだろうし、学習用に小中学生が使うときには注意すればいい。
私は個人的に文法的説明の詳しさがかなりお気に入り。
シックで安心感のある辞書 2004-03-20
大学の図書館で調べものをしている時、国語辞典を探しに行くと、有名な広辞苑や大辞林、新明解などは、大体いつも他の人に借りられていて、ボロい岩波国語辞典だけがひっそりと(くったりと)残っていました。
しょうがないなあと思いつつ手に取って使ってみると、なんと使いやすいではないですか!
これ、結構いける〜と、かなり気に入りました。
見やすく、意味が何と言うか、実際に使う時に則している感じで、人の温もりを感じるというか(小説的というか)わかりやすく、かといって噛み砕きすぎでもなく、すっと入ってくる感じで、古臭くもなく、安心感がある。
三省堂や角川の辞書は、昔ながらのという感じはしなくて、いわばコンピューターのようなイメージがあり、方針的には朝日新聞のような感じ。
(かなり主観が入ってますが)
それからは、広辞苑(大きいし重い)や新明解などがたまたま置いてあっても、お気に入りの岩波国語辞典を手に取るようになりました。
先日とうとう念願のこの辞典を購入して、うれしいです。
表紙もシックでカッコイイかも。
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くもんの学習 漢字字典 |和泉 新
2006年07月17日
くもんの学習 漢字字典
和泉 新
くもん出版 刊
発売日 2003-01
さすが公文! 2006-04-25
筆順・書き方はもちろん、イラストによる成り立ちや例文・意味・熟語・画数も載っており、すべてに読み仮名がふってあるので小3になった息子の「なぜ?何?」に答えられる一冊だと思います。音訓読みから・画数からのさくいん・読み書きを間違えやすい漢字など・・学年で習う漢字ごとに記載されており、さすが!公文です。やっぱり!これに決めて良かった♪
見やすいですね 2004-03-02
小学生の兄弟に、一冊で間に合うために購入しました。
全てに、ひらがながふってあるので、低学年でも高学年の漢字を調べることができて良いですね。
字も大きくて、少しイラストもあり見やすいです。
「例文や意味」も載っているので、ちょっとした国語辞典という感じもします。
楽しい字典で、ボロボロになるほど活用してほしいなと思っています。
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ベネッセ新修漢和辞典
2006年07月17日
ベネッセ新修漢和辞典
ベネッセコーポレーション 刊
発売日 2005-03
何といっても、見やすい、引きやすい! 2005-04-02
漢和辞典を私が引く時・・・それは読めない漢字を調べたい時。
なのに、いまどきの漢和辞典は国語辞典のように50音順が主流。
読めない漢字を引くってことは、「部首から引く」のが基本。
ということで、この辞書はまさに願ったり叶ったりの逸品。
また、掲載させれている文字の大きさ、紙の色、そして
辞書を引いて広げた時のフラット感といい、すべてにおいて「◎」です。
書店のジュニア用辞書棚に置いてありましたが、子供用だけの辞書だなんて、勿体ない!
書店の皆さん、一般辞書棚にも、ぜひ設置して下さいね。
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