親子ではじめる漢字まるごと音読帳―読むだけでみるみる身につく小学漢字1006 |吉本 笑子
親子ではじめる漢字まるごと音読帳―読むだけでみるみる身につく小学漢字1006
吉本 笑子
情報センター出版局 刊
発売日 2004-08
この本を使った勉強会 2004-10-06
お母さんの勉強会という催しがありました。この本を使って子どもたちにどんなふうに楽しく漢字を体験させるか。先生が実際にやってみせてくれました。たしかに楽しかった。HPに内容は紹介されていますが、おかげで娘は漢字に興味を持ち始めています。みなさん、希望者が多くて抽選での参加ですが、挑戦してみては?
「まるごと」のおかげで 2005-09-09
漢字が苦手で、勉強ができなくて、といって心配していた弟の子どもが
この本を使って成果を得たのでと送ってくれた。
うちの子も弟の子と似たりよったりの成績。そこで、夏休みにこの本を親子でトライ。
最初はまあ、成果を期待せず、とにかく毎日読んで、毎日語ろう。
手の空いたときに声をかけてやろうと考えた。本人はもちろんイヤイヤ。ピノキオの章を読んだ後、偶然ディズニーランドに行った。
ピノキオのアトラクションに乗るのに列に並んだとき、
わが子が「読んだお話だよね」と言い出した。アトラクションに
乗って、いろんなシーンの場面をのりもので移動をする間に
「あっ、あれって・・・だ」と文章の細かい部分と照らし合わせ
ていた。よく覚えているな、と、親とし、まず驚いた。
その日から、「まるごと」「まるごと」と、わたしがヒマをしていると
本を読んでくれとせがむようになった。この本の著者は先行体験の大切さを訴えている。
わたしはこの本でわが子に先行体験を与え、ディズニーランドで
それを開花させたという、ちょっとおかしなパターンかもしれない。でも、こんなちょっとした工夫が子どもへの興味を開花させることが
できるなんて、子どもとは偉大だと思った。九月になって、まだ、この本を読破できていないが、
確実にわが子の知識は増え、雑学への興味がひろがっている。
おかげでこの本から得た国会に興味をもった。
だから、今の選挙報道にも即座に反応して興味満々。
ニュースを見てブツブツ。ちなみにわが子は5年生。国会のことを学ぶのは6年生らしい。
きっと、これもすばらしい先行体験となっているんだろう。
さらに詳しい情報はコチラ≫
« 漢検の過去問題集紹介 | 漢字検定・SPI問題無料問題集! | 脳を鍛える大人の音読ドリル―名作音読・漢字書き取り60日 |川島 隆太 »
