図解雑学 ゲーム理論 |渡辺 隆裕
図解雑学 ゲーム理論
渡辺 隆裕
ナツメ社 刊
発売日 2004-08
ルールを知る者は強い・・・・(;´Д`)ハァハァ 2005-08-23
(;´Д`)ハァハァ ゲーム理論・・・すんげぇ面白い!!
この本はゲーム理論の内容を一般向けに分かりやすく説明したものです。ビューティフルマインドという映画がヒットをしたので、一般的にもゲーム理論という分野が何であるか そういう関心が高まっていると言ったうえで、この本が書かれた。
図と絵で 『図解』雑学である利点をフルに生かしている!!ゲーム理論とは 利害の一致しない2人のプレイヤー(選択者)が自分の利となるべく行動する・・・。
その状況をゲームにたとえ 数学によって単純化し、あらゆる場面を想定し 対処する。
それが魅力的かつ面白い。デスノートという漫画がある。
あれはデスノートの一定の形式化されたルールを、利用して
目的(対戦相手に勝つ)達成を果たすものだ。
最適戦略の持つ効果の凄さを伝えている。
他にも、ハンターハンター、ジョジョなどの能力バトル漫画は
その典型であらう・・・?!一定の法則が数多くの場面に生かす事、つまり汎用性のある
ゲーム理論を学ぶ事が ビジネスの場などにも
生かされる事を期待している。
いや、生かされなくとも、面白いので ゲーム理論を学ぶ価値はあると
思う。
是非とも読んでくれ。
そして、ゲーム理論が持つ その『力』を肌で感じてくれ。
この本によって そのゲーム理論の持つ『力』の片鱗を見たやうな気がしたぜ?!
ゲーム理論を学ぶ最初に読むべき一冊 2005-02-03
大学の授業などで初めてゲーム理論に触れる時、最初に読むのに適している。ゲーム理論の発祥からナッシュ均衡やインセンティブ契約、
オークション等基本的な部分、そして「完全に合理的ではない」人間を対象とした
最新のゲーム理論研究のさわりまで幅広く紹介している。「図解雑学」にはいつも感心させられるが、見開き右の図によって、
本来難解な式を用いる理論などを視覚的に説明されており、体系的な理解にはうってつけの一冊である。
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