鶴亀算のやり方
鶴亀算のやり方は、方程式を使わずに面積を求めるような図を描くことで小学生でも簡単に解ける和算となります。
問題
鶴と亀が合計8匹、足の本数の合計は22本のとき、鶴は□匹(羽)、亀は□匹である。
解き方
図の描き方のポイントは、変わらない数を底辺とすることです。
この問題では、合計「8匹」は変わらない数ですね。
もし、すべて鶴だとすると下記のような図となります。
8×2=16(本) ですので、6本足りませんね。
もし、すべて亀だとすると下記のような図となります。
8×4=32(本) ですので、10本多くなりますね。
そこで、少ない方(この問題では足の本数)にあわせて不足の部分を補うように面積をあわせていきましょう。
1匹あたりの鶴と亀の足の本数の差は 4−2=2(本)です。
8×2=16(本)では、6本足りませんので、差の2本で何匹いれば良いかというと、6÷2=3(匹)より、亀は3匹と分かります。残りの鶴は5匹と分かります。
解答
鶴5匹、亀3匹
