日商簿記検定1級
日商簿記検定1級の基準は「大学程度の商業簿記・会計学・工業簿記・
原価計算を習得、財務諸表規則・企業会計に関する法規を理解し、
経営管理や経営分析ができる。」とあり、1級の学習修了者は
上場企業の経理で活躍できる知識を身につけることになる。
1科目ごとに40%を下回ってはいけないという足きりがあるため、
公認会計士試験合格者でも1級に合格できないケースもある。
また、4級〜2級と違い、試験は年2回という特徴がある。
1級の商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を学習すれば、
公認会計士試験の会計学・原価計算の基礎を学ぶことと同等のため、
1級受験後に公認会計士試験へ進む人が多い。
・試験科目・・・商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算
・制限時間・・・3時間
・合格基準・・・70%以上ただし、1科目ごとの得点は40%以上
・受験料・・・7500円
最近の試験日は以下のとおりです。
平成21年 6月14日(日)
平成21年11月15日(日)