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サラリーマンのマジック入門!

簡単なマジック(手品)を紹介
するページです。
私もマジックを初めて間もないですが、TVの情報や
ハンズ買った道具によりすでに30種類ぐらいできるようなりました。

手品を人前ですることは

@だまされる立場からだます立場になる。

A不思議で面白いと思う感覚から驚きや喜びを与える快感に変わる。
B人前に立つことが苦にならない
C話下手でも手品をやれば場が盛り上がる。
Dすぐに名前を覚えてもらえる。
Eボケ防止!
F合コンでもてる(かも?)

 

などなど、すばらしい効果があります。
是非みなさんも少しずつ覚えて周囲の人に見せてみてはいかがでしょうか?

2つのクリップが合体

 <現象> 

  紙幣にはさんだ2つのクリップが一瞬で合体する! 

 <びっくり度> 

  6点(10点満点中) 

 <必要なもの> 
  
  紙幣(細長い紙であれば何でもOKです。)
  クリップ2つ(小さいクリップは見えづらい。大きいクリップがベスト。)

 <必要な練習> 

  特になし。誰でもすぐにできる。
  <トリック&手順> 
(1)紙幣を交互に3つに折る。(上から見るとローマ字の「N」の形になります。)

(2)二つのクリップを紙幣の両端に挟む。(挟むのは2枚づつ)
この挟み方が大事です。
(3)紙幣の両端を指で持ち、左右に引っ張る。

(4)クリップが飛び上がって、二つのクリップが合体している。


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10円玉が500円玉に!

 <現象> 

  10円玉しか持っていないのに、一瞬で500円玉2枚になる。


 <びっくり度> 

  9点(10点満点中) 

 <必要なもの> 
  
  10円玉1枚
  500円玉2枚


 <必要な練習> 

  10円玉を人差し指と親指だけで持ち、その間に500円玉2枚を挟む。

 

  <トリック&手順> 
(1)10円玉を右手の人差し指と親指で持ち、2本の指の間に500円玉2枚を挟んだ状態で相手に見せる。

このとき、右手の人差し指と親指以外は開いておきます。(他に何も持っていないと思わせるため。)

相手の目線に合わせて、見せること!

相手の目線では、10円玉しか見えない状態です。

(2)相手に「10円玉です」と念を押して、左手にも何も持っていないことを確認させます。

(3)左手の親指を相手の方から自分の方へ、親指を上にして、10円玉にあてて500円玉の上に倒します。

(4)左手の人差し指と親指で500円玉を持ち、右手の人差指と親指で10円玉の乗った500円玉を持ちます。

(5)(3)(4)をすばやくやり、相手には500円玉2枚を見せます。(このとき、右手の500円玉の裏には10円玉が隠れています。)

 

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